新黄昏堂の作成について

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PCを新調しましてからはじめての投稿になりますか

懐かしい話、駄菓子、とかまあ書いているんですが、実は私はとあることが好きなんですよ。

それは、『怖い話』と『摩訶不思議』なお話。

そこで、今回はこんなお話をさせていただきますかね。

まず第一に、私はどちらかと言うと『お化け』は否定的な方なのですが、でも長年生活してますとね

いろいろ経験をするものでして…。

人魂、火球とでもいいますか、見たこと2回。

うち1回は母親と一緒に見たのですが、昼間にね、なんだかフワフワしたものが浮いてまして、確かに昼間です

『あれ、何?』と親が居たもんですから聞いてみたんですよね。

すると、当たり前に様に返ってきた言葉が、『あれな、人魂やわ』と簡単に言うんですよね(怖)

うちの母は昔から『見える』たちの様で、とある叔父さんが久しぶりに訪ねて着た時にふと『影が薄いなあ』と呟いたんですよね。

しばらくして、叔父さんは亡くなりました。

影が薄いてそんな言葉、普段聞きませんから、『どう薄いん?』と聞いた覚えがありますが

『見送って、後ろ姿見たら半分うっすらしていた』と。

最後の挨拶に来たんかなあと平然と言うので正直びびりましたよ。

親は昔から人魂に関しては何回も目撃しているらしく、昼であっても夜であっても見えるらしいです。

昔、家の近くにね、まあ昔ですから木製の電柱がありまして、そこをグルグルグルグル回る人魂を見たと。

その電柱の上の辺りをグルグル回るもんで、『あそこのおじいちゃん見に来たのかな?』と思ったらしいんですが

そう思った矢先にまっすぐ向かって来たそうな。

『熱さとかなんもないで、燃えてるみたいやのになあ』と、ただ、思念といいますか『想い?』が伝わったらしく

曰く、『金庫の裏を』と『世話になったこと伝えて』みたいなのがふとよぎったそうで

金庫?裏?となったらしいのですがまあ、そのまま家に帰ったと

でもやっぱり気になるのでたまたま翌日にその家族の方と話する機会があり(普段ほとんど会わない)

親『おじいちゃん、亡くなりはってこんな時に言うのもなんやけど…』と何気に感謝してたこと、それと『金庫の裏』の話を

持ち出したらしいです。すると、家族の方が青ざめ、『今、金庫の裏って言った??』みたいに言わばフリーズ

そのまま家に駆け込んで行ったらしいです。

これは凄く記憶にありますが、お歳暮みたいな、高いジュースの詰め合わせみたいなのをその家族が持ってきてくれまして

私は缶切を探すのに必死(笑)

昔のはプルタブもなくて缶切りでないと開けられないジュースとかあったんですよ