ポポのお部屋&その他

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黄昏男として拙いブログ書いて約7年…。あれこれ語りたいことを勝手につづります
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(実はプロフィールてな項目削除しちゃったのは内密に…w)
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ポポのお部屋

怖いお話~①祠(ほこら)の傍(そば)

 私の地元には昔から幾つか「いわく付き」の場所がありました。

1つは竹やぶに囲まれた山といいますか、大きくはないのですが絶壁の上にあった日本家屋

通称「首吊り山」

何故こんな名前がついていたのかまでは分からないのですが、日本家屋に太いロープがくくりつけてあったからだと

思っては居ますが‥。ここはよっぽどでない限りは人が通らない、そこだけが鬱蒼とした雰囲気な場所でしてね

近くなのに通ったことはほんの数回しかない辺鄙な場所でもありました

それと女性の方は絶対に本殿に入ってはいけないと言われている某神社

ここは私衝撃的な出来事がありまして、昔犬を連れて散歩に行きましたら、木何か枕??の様なものが巻かれており

少し茶ばんだそれの直ぐ横に眼を向けますと、「わら人形」に釘がぐっさりと‥。

よく見るとあちこちの木に「それ」があり、見た瞬間にダッシュで家に帰りましてオカンに報告

「そんな訳ないやろう」とオカンが見に行くと言って帰ってきた時のオカンの顔は忘れられません

実際に警察に電話を入れ、少しばかり騒然とした記憶があります。

人間不思議なもので、まだ子供で実際にわら人形なんて見たことないのに、目の当たりにするとそうなるに至った

経緯といいますか、何ともいえない恐怖にかられたのは本能なんですかね

その神社、女人禁制で理由は女性の神様が奉られているからだとかでして、とある祭りの時に冗談だろうと入った

おばさんが出た瞬間に僅かながらな段差に足を取られ、両腕でしたか、骨折したのを目撃したこともあります

この神社の最近の画像!と数年前にブログにアップしましたが、思いのほか反響を頂きましたのには驚きました

「映ってるよと」‥

では長くなりましたが本題へ

その祠はいえば全く目立たない祠でしてとある動物が奉られております

私は昔から存在は知ってましたが、草がぼうぼう生えておりまして不気味な雰囲気でしたし、なにぶん電灯がない場所で

あまり近寄りませんでした。

そしてある日。

とある人とそこを歩いておりましたら(はじめてではなく、数回あります)

そこをとおる時に急に話しかけてきたりこちらを向いたりするんですよ

この人は普段からメガネをかけてましたから、「暗闇部分に当たるこの場所は暗いからかな」

とか思ってましたっけ

で、聞いてみたんです。急にどうしたん??と

そうしましたらね

「向こうを向きたくない」と言うのですよ。しかもあの草むらに祠がある?

みたいなことを言うのです。草むらで、絶対にこの人はこの道の先にそれがあるとは知らないはず

ましてや祠があるなんてね、何故分かったのか私には理解できませんで怖くなりました

「うん‥あるよ‥」「なんでわかったん?知ってるん?祠あるの??」

見たいに聞きましたら「早くそこを抜けよう」と必死に‥

 

理由を聞きましたら

「茶色い服を着た人のようなのがうずくまってる」「それは向こうをいつも向いている」

「でもたまに‥こっちを見ようとしている」「目があったら絶対に嫌だ」

そんなことを言います。

これには本当にビックリしました。私が小学生の頃、「茶色いオバケにつれてかれるから通るの気をつけや」

と言われたことがあるからなんです

なぜ祠があるのがわかったのか?茶色い何か人の様なものって何なのか?

今もその祠は勿論存在します。たまに通ります。そちらには眼を向けません。多分何かが居る気がしますから‥

 

 

 

2014/09/26

少しばかり怖い?お話

 このページ自体はまた別に作成しようと思っているのですが、怖い&不思議なお話を書いていこうと思います。

小さい時から不思議なお話やなんかが好きで、色んなサイトの怖い話や伝承、廃墟の話などをかなり見て回りましたら

書きたくなりました。

不思議な話で好きなのは「きさらぎ駅」と言う話?(本当にある?)でして、これはとある駅に降り立った方が、誰もいない

駅で周りから太鼓の音やなんかが聞こえてくる!電話も通じない、書き込みだけは出来るので周りの皆さんにどうしたらいいのか

と聞きながらもラストは何とも不気味な展開に‥と言うものなのですが‥。詳しくは「きさらぎ駅」を検索いただければ‥。

そういう私はオバケや幽霊の類いは全く信じないのですがね

長年生きてますと流石に不思議としか言いようのない体験をいくつかしている訳でして

例えばこれも有名なお話でとある漫才師とお友達がとある公園でブランコに乗った少女を見た→その一人だけが少女がこっちを見ていたと証言⇒その方は帰らぬ人になった‥。と

この公園、実は本当に実際にありましてね、ブランコが何故か一時撤去されている時期があったんですよね

私の実家近くにある公園で、小さいときに行ってましたもんで、その公園のことだと一瞬で分かりましたよ

その漫才師も地元出身ですし、名前こそイニシャルなれど、まともにその公園でしたし、夜中に一人でにブランコが動いていると

言われてましたからね

最近、そこに行ってみましたら、ブランコ復活しておりました‥。

あと、これも有名なのですが、「梅田の泉の広場」に出ると言われている赤いドレス?を着た人のお話があるんですが

これはですね、私の見間違いかもではありますが、「本当にそう言う人は居ました」

しかも、女性のドレスはドレス、しかも真っ赤なドレスなんですが、私が見たのは「お爺さん」でした。

行くと居るんです。座りもせずに傘を持ってウロウロされていた様に思います。

その方なのであれば、確実に数回私は見てます

さて、怖いお話のコーナーを作成するに当たり、今後アップしていくお話を覚書の意味をこめて箇条書きにしておきます

もう一度書きますが、私は本当に幽霊やオバケの類いは信じておりませんが‥。

居るかいないかと聞かれましたら「多分居る」と思います‥。

① 霊感の強い人と歩いた「祠」の傍

② 今はなきKストア

③ 母親が言った一言「薄い影」

④ お店の店主を見たお話

⑤ 閉ざされた道

⑥ ホテルのスイートルームの違和感(これは思い出すだけで変な汗かきます)

⑦ 思い出せない小学校の部屋と講堂

他にもいくつかありますが、またまとめて書いていきたいと思います‥。

 

 

 

 

2014/09/21

ポポの部屋を作成~(’ω’)

2006年に我が黄昏男の家に来たポポ(ミニチュアダックスフンド)

既にご存知の方はほんの数名いらっしゃいますが改めてきちんとご紹介いたします。

「珍しい色ね~」「ダックスフンドなんですか?」

よく聞かれます。はい。

何故なら白地に茶色が混じっておりまして、つまり風貌は

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こんな感じの色合いだからです。そして…。産まれ立ての頃のポポの画像が

(さらに…)

2014/06/22